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ウルフガイ出ました。以前の出版では青鹿晶子がアメリカへ行くところで終わってましたが、今回は狼の怨歌まであります。本当に懐かしい。

 

ウルフガイ(THE ORIGIN)

こんな本でてました。すげー!

8マン ザ・ベスト

8マン ザ・ベスト

ブログの更新意欲がなくなったのでTwitterに移行します。

でも最近は本当に話題がないすね。

やまりんの平井ワールドTwitterはこちら

平井和正の話題だけじゃ無くなる予感…

第173回 空白の7年

2002年10月、HP更新を中断してから7年が経とうとしている。2002年以降の平井作品は以下の通り。

○BACHI♡GAMI デジタル版 (SALTISH.COMにて2002.10より公開)
○超人騎士団リーパーズ (超革命的中学生集団リニューアル版 2003年)
●ABDUCTIONシーリーズ

以上を書きかけて公開してませんでした。

いったい何を書こうとしていたのか???

膵臓がんのため闘病を続けながら、グインサーガを執筆し続けていらした栗本薫さんが26日亡くなられた。

ショックだった。130巻以降のグインはもう読めないのですね。

ご冥福をお祈りいたします。

私はカドカワノベルズの「さらば銀河」が好きでした。続きが書かれることはありませんでしたが、ベガとアリエータのようで忘れられない作品でした。

だんだん更新が遅れてきてしまいました。
この分だと、書かない週が出てきそうです。

オフィシャル・サイトで案内された、マニアックなサイトに申し込みました。
ちらっと訪問しただけで、じっくり見る余裕もないのがつらいです。

(David Bowie 「EART HL I NG」を聴きながら)

第170回 熱帯魚

このところ、熱帯魚にはまりまして、「∞BLUE」が読めなくなってしまった。
相変わらず仕事も忙しいので、「∞BLUE」も読んでしまうと、とんでもないことになりそうだ。

(David Bowie 「Early On (1964-1966)」を聴きながら)

これはフェラーリの名前ではなかったか・・・
この1周間、超多忙のためディアブロどまりである。
はやく読み終えたいのであるが・・・
さみしい。

いままで毎週、1冊の半分ずつ読み進めているので、いいかも。
サーシャがいなくなってしまったのでどうしたのかな~と思っているところ。

(David Bowie 「Young Americans」を聴きながら)

第168回 マルコ

「∞BLUE」やっと第2集に手をかけた。オフィシャルサイトの掲示板を見るとかなりの方が読み終えてしまっている。なんて早いんだろうか?
私は本を読む速度がだんだん遅くなっているように思えてならない。しかしゆっくり読むのもいい。楽しみが持続するからだ。

マルコの登場は衝撃だった、○性のはずが○性だなんて、しかし、これがマシナリーということなのだろうか。ますます、マシナリーが分からなくなってくる。
それにサーシャとサチコの関係も。
サーシャは8マンのサチコと同一人物ではないだろうか?
この3人はどちらにしても平井作品の女神様に違いない。

(David Bowie 「Liveandwell.com」を聴きながら)

「∞BLUE」を置いておくことができず「幻魔大戦DNA」をさしおいて読んでしまっている。
第1集を読み終えようとしている。「21世紀8マン」を期待して読み進めたが完全にはぐらかされた。
これは、「黄金の少女」を読んだときと同様の感覚だ。いい意味でと言っておこう。
やはりストレートな続編は期待できないということだ。

作品のタッチは「犬神明」と同様のものを感じる。テーマも今のところ似ているように思う。
しかし「21世紀8マン」というキーワードは依然、力をなくしてはいない。
「あの人と同じ人なのかな?」とか、「ほんとはあの人がマシナリーなのでは?」とか、つい考えてしまうのだ。これがストーリーの吸引力をさらに強めている。平井和正の術中にはまってしまった思いだ。

この「マシナリー」という言葉に「BLUE HIGHWAYS」のときから抵抗感がある。想像できないのだ。平井作品にそぐわない感じもする。「サイボーグブルース」はよかった。などと思ってしまうのである。
しかし、作品のクオリティーは申し分なく、たぶんこのまま読んでしまって、「・・・の時間がない~」なんてことになりそうである。

(David Bowie 「HEROES」を聴きながら)

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